注文住宅の建築現場と青写真

秀光ビルドで契約するまで:決め手・エリア・坪数・予算、そして住宅ローン審査で明暗が分かれた話

結論から言うと、秀光ビルドを選んだ一番の決め手は「間取りの相性の良さ」でした。 契約は2026年1月、場所は愛知県内、坪数は27坪、予算感は3000万〜4000万円台で、着工は2026年6月、引き渡しは2026年9月の予定です。住宅ローンはSBI銀行の変動金利では否決となったものの、フラット35では審査に通過しました。同じ属性・同じタイミングでの申し込みでも、金融機関によって結果が分かれることを実感しました。この記事では、契約までの基本情報と、住宅ローン審査の結果も含めて数字とともに記録しておきます。

契約までの基本情報

項目 内容
決め手 間取りの相性の良さ
契約時期 2026年1月
エリア 愛知県
坪数 27坪
予算感 3000万〜4000万円
着工 2026年6月
引き渡し 2026年9月

決め手は「間取りの相性」だった

複数のハウスメーカー・工務店を比較検討しましたが、最終的に秀光ビルドに決めたのは、提案された間取りが自分たちの暮らし方に一番しっくりきたからです。価格や性能ももちろん比較材料にはなりましたが、最後に契約の背中を押したのは間取りでした。どこをどう比較して絞り込んだかの詳細は、別記事で改めて振り返る予定です。

資金計画:SBI銀行の変動金利では否決、フラット35では通過

正直に書きます。最初はSBI銀行の変動金利で申し込みましたが、結果は否決でした。会社役員という立場に加えて、当時は正直なところリボ払いや消費者金融からの借入れが合計300万円ほど残っている状態だったので、金融機関から見てリスクが高いと判断されても仕方がない状況だったと思います。

一方で、並行して申し込んでいたフラット35は無事に審査を通過しました。今回はハウスメーカーだけでなく、住宅ローンの相談・取次を専門にしている仲介業者にも間に入ってもらい、既存の借入れも含めて住宅ローンにまとめて組んでもらえることになったのが大きかったです。同じ属性・同じタイミングの申し込みでも、金融機関によってここまで結果が変わるのかと、実際に経験して驚きました。

同じように会社役員・自営業という立場や、他に借入れを抱えた状態で住宅ローンを検討している方は、1つの金融機関の結果だけで諦めず、複数の金融機関や、住宅ローンの取次を専門にする仲介業者にも相談してみることをおすすめします。

土地は親名義の土地に建てる

土地探しは行わず、親が所有している土地に建築することになりました。土地の購入費がかからないため、予算はほぼ建物本体・付帯工事・諸費用に充てられる形になっています。土地から探す注文住宅と比べて、初期の資金計画がシンプルになった点は率直にありがたいポイントでした。

現在の住まいと退去スケジュール

現在はマンションに家族3人で住んでおり、引き渡し(2026年9月予定)と同時に退去する計画です。仮住まいを挟まずに引っ越すスケジュールなので、着工から引き渡しまでのスケジュールが延びると退去のタイミングにも直接影響します。この点は今後も注視していく予定です。

FAQ

秀光ビルドを選んだ一番の決め手は何ですか? 価格や性能も比較しましたが、最終的な決め手は提案された間取りが自分たちの暮らし方に合っていたことでした。

住宅ローンの審査に落ちた場合、どうすればいいですか? 1つの金融機関の結果だけで諦めず、他の金融機関やフラット35、住宅ローンの取次を専門にする仲介業者にも相談してみることをおすすめします。会社役員・自営業といった属性や、他の借入れの有無は金融機関によって審査基準の重み付けが大きく異なります。

土地を持っていない場合でも同じように進められますか? 土地から探す場合は、土地探しと建物の打ち合わせを並行して進める必要があり、資金計画も土地代を含めて組み直す必要があります。今回は親名義の土地を使えたため、その工程は発生していません。

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